スポーツ整形外科の医療法人
3施設の事務長を兼任しながら、各施設の運営および法人全体の経営管理を担当。経営戦略の立案から採用・組織づくり・ブランディングまで幅広く携わり、院長と現場をつなぐ立場として組織運営を支援しました。
皆さま、こんにちは。Clinic Total Management(CTM)の松崎です。
これまで私は、整形外科や美容皮膚科など複数のクリニックにおいて、現場業務から経営改善まで幅広く携わってまいりました。
特に大切にしているのは、「院長の最大の理解者として、最高の2番手になること」です。
クリニック経営において、院長が医療に専念できる環境こそが、最良の医療サービス提供につながります。
そのために、私は現場出身者の“現場視点”を活かして、人事・財務・業務フロー・ブランディングなど、ソフト面と経営面の両面からサポートを行っています。
事務長代行 / 医療機関マネジメント支援
約20年にわたり医療現場の第一線で、リハビリ業務、医療クラーク、医療事務など多様な業務を経験。現場実務を理解したうえで、組織運営、人事管理、経営改善、事業戦略立案などクリニック運営全般に携わってきました。
整形外科を中心とした医療法人において理事および事務長として、クリニック運営や組織マネジメントに従事。複数のクリニックを統括しながら、経営戦略、人事・採用、財務管理、広報・ブランディングなど幅広い領域を担当してきました。
2023年以降は、MS法人組織で美容皮膚科・皮膚科・内科・健診・整形外科など複数診療科クリニックの現場管理や経営に従事。
現在は独立し、事務長代行サービス「Clinic Total Management (CTM)」として、新規開業支援・経営改善・組織改革・事務長代行・人材採用支援などを通じて、クリニック運営を総合的にサポートしています。
これまで約20年にわたり、医療現場での実務経験に加え、理事・管理部門責任者・統括責任者・事務長として、複数の医療法人・クリニックの運営に携わってきました。以下はその一例です。
3施設の事務長を兼任しながら、各施設の運営および法人全体の経営管理を担当。経営戦略の立案から採用・組織づくり・ブランディングまで幅広く携わり、院長と現場をつなぐ立場として組織運営を支援しました。
内科・皮膚科・美容皮膚科・眼科・乳腺外科などを標榜する総合クリニックにて、業務改善・マーケティング・ブランディング・新規事業支援を担当。既存事業の改善に加え、新規事業の立ち上げ支援にも携わり、事業拡大をサポートしました。
4年間赤字経営が続いていたクリニックにおいて、インナーブランディング・組織改革・業務改善・医療DX推進を実施。スタッフの主体性向上と運営体制の再構築を行い、1年で黒字化を実現しました。
2025年10月 『孤独なリーダーに、伴走する力を。』